ばからしいの背後にある誇りのことと、これから

平成バカラシー運動とか言っちゃってることに於いて

武力行使できない国の人間だったからやれた表現があったのだけど・・

 

やっぱユーモアでしょうなんつって

地球被って宗教ごっちゃ混ぜにした服着て

やんごとない顔してばかみたいに平和ボケ満載な空気で

こうやって生きてもいいしょ、世界よ

 

そうアホ面して歩けるのは実は誇りだったし、

軍需以前のところで考える空白を貰えるんじゃないかという淡い夢を持ってきたけど、

変わってしまったんだな。

今後他国へ出向くとき、平和を讃える国から来てますけど何か?

そんな誇りを持てなくなってしまうというのは

こんなに虚しいものなのかぁ

世界をつなぐことよりも、

人間に反省はできないということを証明してしまったような、

その国の人間が、ラブ&ラフ♪ なんて言えなくなる

 

これからまた凄いスピード上げて子供たちはプロパガンダの嵐に巻き込まれるのかな

一地球として、一変な人として、

その手の嵐をメタ化する力っていうやつを彼らが知るために

どれだけ種を蒔けるんだろうか・・・焦る。

でも、変だな、と気づいてしまうとそれはそれで、

どうにもならないことに絶望するわけで、

それは不幸への気付きの種を巻いていることになる

なんてことも過る

 

究極にばからしい姿には美があると思っていた

でもこういうばからしい姿を望んではいない

あきらめない方法を考えようと、思いたい

 

金で平和を買えないことを知っている

自分のしたことを認める

相手と仲良くしようとする

という人は好きだ。こういう国は好き。

 

 

すべて同じように繰り返すとは思いたくないけれど、

かつて渦中に生きた人に今後どうしたら良いのか聞いたらこうだった。

 

家族や愛する人がことごとく危険にさらされていけば

誰だって保身せざるを得なくなる。食料確保をして色々とその、、

要は、ずるがしこい生き方しかできなくなってくる。

でもそれが嫌で、最後まで貫くならば死ぬことになる。

 

どんな多勢で市民が押し掛けたりどれだけネットで訴えても

後戻りできない

なんせ彼らは我々市民に選ばれたのだから同じ意見だと思っているんだろう。かな。

民主主義って

 

戦争というやつは勝っても負けても儲かるんだろうし、

向こうが出てくるように仕掛ければ良い。

小さい島理由に挑発したりして

相手の力を潰すために、こっちの軍需を発展させるという

武力ありきの話

国民のためではなく国益のための

連綿と続く欲と欲の争い、その必然性は

その社会集団の人にしか分からない何かがあるんだろう

武力が理想的なレベルに育ったから、今でしょ、

ということなのかもしれないし

皆目わからない、けれども、

相手が力つけてきた時、どうするつもりだろう?

 

アートは時代を反映する

これまでのように馬鹿面を通すのか、

何がしかに取り込まれていくのか

 

こんにちは。丸腰で来ました〜

と胸張って笑っていたかったんだけどなぁ

さてどうしようかな

幻想置いて、考えよう。