極限の下でユーモア

師走半ばです。
Taktリレーエッセイも早3年。3年・・・富山生活4年・・・有り難い限りです。

長きに渡りお世話になりましたエッセイも残すところ僅かとなりました。

徒然なるまま自由に書いて良いです、という言葉を鵜呑みにした私をその言葉通り自由にさせてくださった編集長にこの場を借りるのは何なので後日直接お礼申し上げたいです。

 

自由かぁ 

 

ある出版社では長きに渡り詩の装幀を描かせてもらっています。
20代駆け出しの頃にそれを見ていた親が、自由に出来なくなる時が来るかもしれないぞ、と言いました。平和運動家達の詩集だからです。

覚悟は出来ているのか、とでも言うような目をしてくるので、

大袈裟な〜〜とヘラヘラしてました。

あの時自分は、

ヘラヘラできない時がこんなに早く来ると思っていなかったです。

祖父達の凄まじい記憶が臨場感を持つような時代にしては、

ダメよダメダメ
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